シルバー天使の応援歌 ⑯ 頑張れ「上西小百合」


どなたがお付けになったのか存じませんが、「浪速のエリカ様」とは、わたくしのことでございますか?大変失礼ですね。私には「上西小百合(うえにしさゆり)」という戸籍記載のれっきとした名前がございます。「浪速のエリカ様」とはどのような方なのか存じませんが、縁もゆかりも無い方のように思います。何かをこじつけて、悪意まみれのフェイクニュースをでっち上げたあげく、造り出された「レベルの低い、意味も無ければ価値も無いジョークもどき」かと思われます。そもそも私は国権の最高機関たる衆議院の議員を2期も務めた、言ってみれば「ビップ(Very Important Person)」なんですよ。そのような私に悪意に満ちた「あだ名」を軽々しく被(かぶ)せて、お使いになるのは不敬というものではありませんか。

 

 

   元祖「エリカ」?

  • 1983年4月30日大阪府羽曳野市生まれ(35歳)。大阪教育大学附属天王寺小学校、同中学、同高校から神戸女学院大学とエリートコースを歩み、「天神祭のギャルみこし」キャンペーンガールなども経験した。卒業後は2012年まで民間企業に勤務。同年3月維新政治塾に参加。
  • 2012年12月 第46回衆議院議員選挙で大阪7区に日本維新の会公認で出馬。選挙区では次点で負けたが、比例近畿ブロックで復活当選した。日本維新の会大阪府第7選挙区支部長、女性局事務局長、党道州制社会部会委員。
  • 2014年 維新分党に際して、松野頼久氏らと共に橋下共同代表を中心とするグループに参加。党国会議員団副幹事長に就任。同年9月、「維新」と「結い」が合併して「維新の党」結党。党役職は継続。
  • 2014年12月 第47回衆議院議員選挙で大阪7区に維新の党公認で立候補。選挙区では次点で負けたが、比例復活で再選された。
  • 2015年3月13日の衆議院本会議を欠席したことについて、前日に自民党の議員と共に「居酒屋、ショーパブなどをハシゴしていた」ことや翌14,15日に男性秘書と「不倫温泉旅行」に出かけていたことが週刊誌などで報じられた。本人は一貫してデマによる中傷記事であると主張している。4月3日に橋下徹党最高顧問同席の記者会見に臨み、不倫温泉旅行は証拠が無く不問とするが、国会欠席の前日に居酒屋やショーパブに行ったことは「一年生議員としてアウト」と橋下から非難された。
  • 橋下は「時間を置くために一度議員を辞職するよう」上西に勧告したが、「法に触れない限りは議員の身分は奪われません。どうしてもという事でしたら党除名で結構です」と拒否した。これを受けて、4月4日、大阪維新の会を除名され、さらに維新の党も除名された。以後は無所属議員として活動する事となる。
  • 2017年9月28日衆議院解散により失職。

   橋下徹さんと上西小百合さん

武勇伝を誇った上西小百合も遂に国会議員ではなく一般人になった。口も頭も回る橋下徹さんを相手に一歩も引かなかった、麗(うるわ)しくも才知溢れる女性。「しがらみ」がガチガチに粘り付く政治の世界にあって、これを見下すかの如く振る舞い続けて、遂には投げ捨ててしまった才媛。彼女の本音をちょっとだけ覗いてみましょう。

  • 「浪速のエリカ様」なる低次元のあだ名を考え出したのは「週刊文春」の没センス記者だったそうだ。「自らが得意顔で名乗り出た」というおまけ付きだった。上西のマスコミに対する接し方が、「沢尻エリカさんの無愛想な態度によく似ている」というおばさん達の井戸端話を、そのままパクッた低次元な発想で、部数稼ぎのネタにしたらしい。20代で政界無垢の娘が、無礼極まりない記者達に良いように小突き回されていれば、無愛想にならざるを得ないでしょう。商業主義のみの週刊誌が「悪玉美人政治家」のキャッチイメージを作り上げようとした、魂胆見え見えの汚い手だ。報道機関としての気概も責任感も持たない、一部週刊誌の話です。
  • 初めての立候補時に公職選挙法の認識(勉強)不足で、運動員3人に報酬を出してしまった。これは違反行為であり、当然この運動員は警察のご厄介になった。素人候補者による脇の甘さが露呈した事件と言える。公認してくれた日本維新の会から厳重注意を受けてしまった。大失態です。知性豊かな上西も完璧ではなかったという事です。運動員は無報酬でなければなりません。まあ、こんな事も「エピソードの一つ」にしてしまえば、いずれ話のネタにはなるでしょう。
  • 2015年8月 フォト自叙伝「小百合」出版。負けん気の強さが悪い方に作用してしまう「絵に描いたように浅はか」な行為でした。お嬢様育ちの「駄目特徴」そのものです。出版時期が嵌(は)まり過ぎです。いろいろ悔しかったでしょうが、「自叙伝を出版する程の実績もキャリアも無いガキが、自叙伝とは笑わせるぜ」との嘲(あざけ)りがそこら中から聞こえてきそうです。現に一斉に火の手があがりました。傲慢女を叩きのめせとばかりに、報道能力の無いテレビや週刊誌が囃(はやし)たてました。・・・・作戦通りに着々と上西小百合の策に嵌(は)まり込んでいった低脳マスコミ。
  • こんな話は、ほんの序章です。ちょっとからかってやろうかな。サッカー国際親善試合、浦和とドルトムント(ドイツ)が2-3で浦和の逆転負け。これはネタになると見込んで「浦和酷い負けかた。親善試合は遊びなのかな」とツイート。早速食いついてきた。「じゃあ、骨のある浦和サポーター、サッカーファンがあなたに直接意見言える場を作って!」という書き込みがきた。応えは「浦和で街頭演説でもしましょうか」と更なる挑発でお返し。サッカーファンから次々と怒りのリプライが続いたが、「なんかブーブー言ってる」「調べたら、次はヤンマースタジアムだった。埼玉スタジアムならゴール裏行くのに」などと煽(あお)りツイート。「サッカーの応援してるだけのくせに、なんかやった気になってるのムカつく。他人に自分の人生乗っけてんじゃねえよ」と駄目押し決定打。遂に、殺人予告が届く事態になってしまった。・・続きがあるが割愛。
  • ウーマン村本とのツイッター漫才(世間では大喧嘩と言ってます)は、ちょっと図に乗り過ぎの醜悪状態までいっちゃった。あんなお方とのお遊びで品位が疑われるような事をしてごめんなさい。

この辺にしておきます。上西小百合の悪ネタはいくらでも有りますが、全ては予定通りの行動です。低レベルの皆様も分かって付き合っていたのだと思います。

        

2018年8月16日、既に5月から芸能事務所に所属し、タレントに転身していたことを明かした。今までのキャリアを全て生かして、計算通りの道に入る事ができました。知名度は既に完璧、キャラクターは悪役っぽく見られがちですが、本当の姿(優しく涙もろい)を見せるのに支障がある程ではありません。芸能人としての能力はかなり高いものと見込まれます。ウェイト調整も完璧で、見た目もスッキリとして、他の女性芸能人には一歩も負けていません。年齢もベスト。大阪人としてのコミュニケーションパワーも失ってはいません。魑魅魍魎(ちみもうりょう)の跋扈(ばっこ)する世界ですが、存分に知性を発揮して下さい。

 

 

 

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