煙草のない世界 ⑧ 国は財政疲弊、池袋は中華街!


タバコ利権に群がる亡者たち

タバコ禁止法案が国会で審議され始めて、はや1年が過ぎようとしている。高く掲げた理想の実現を目指す「タバコ禁止賛成派」と、利益団体の手先となっている「タバコ禁止反対派」の攻めぎ合いが、延々と繰り返されている。2018年11月には内閣改造後のオリンピック担当大臣が「オリンピック時にはタバコOKだ!」とぶち上げたもんだから、みんなで大騒ぎになってしまった。この大臣は千葉県のボス率いる大派閥の議員として親分に長年従属してきたのだが、お里が知れて恥ずかし過ぎるレベルの話が露出してしまった。こればかりではなく、国会答弁でも、これ以上無い恥ずかしい知性と不勉強ぶりを露呈したために、この大臣に投票した人達ですら恥ずかしさのために身を細めている有様だ。1年経っても国会審議がはかどらないのは無理もないと言える。この大臣に代表される低俗無知派や原料葉の産地代理人だけではなく、加工・販売・政府対応等の代理人、飲食業界代理人、外国産原料葉の輸入関係代理人など色々な利益団体の代理人議員が存在して、「禁煙・無煙」を阻止しようと頑張っている。業界団体も生き残りを賭けて必死の活動を展開しており、息の掛かった文化人や評論家などを総動員して「禁煙・無煙阻止」を展開中だ。

 

 タバコは国力をそぎ落とす

 「C国、P国の諜報活動が確認された」との報道が流れた。最初は何のことだか分からない話のように思えたのだが、事の真相が明らかになるにつれ判明してきた内容は驚くべきものだった。各国の国力を分析検討するデータとして、一般に行われている国際基準の内容とは全く異なる研究をしている機関が有るという事だ。そこでの研究項目の一つに国民の喫煙率があり、将来の国力に大きく影響を与える要素として取り扱われているとの事だった。喫煙率が上がると、ニコチンに犯された脳を持つ国民が、病気リスクの高まった不健康状態で大量に存在する事となり、国家にとっては重大な負担を背負う事となる。これは「人工問題や移民受け入れ問題よりも優先順位の高い安全保障問題と捕らえなければならない」との考えに基づく研究としている。ここで外国からの諜報介入とは何かを見た場合、日本の国力が向上する事を好まない国にとっては、日本全体の喫煙率が下がることは日本の国力向上を意味し、自国にとってはリスク増加現象と捕らえる事になる。「放置し難い変化であり、何としても阻止しなければ」との動きになる。日本で禁煙・無煙運動が拡大することは好ましくない、従ってこれに反対する勢力に力を貸し与える。いつもの常套手段が実行されているという事だ。それぞれの大使館、領事館、出先事務所などの諜報部門が、あらゆる手を使って行っている日本劣化作戦だ。日本国民は、現状をもう少し深く考えなければならない時期になっているのだが。

 

 外国人がジワジワ日本を食い荒らす

                                                    東京の池袋一帯は既に中華街と化している。埼玉県では川口市に中華街ができてしまった。10年以上前からURの賃貸住宅団地にジワジワと増え始めて、今ではこの大団地の半数以上を占める中国人住人が、中国流に暮らしている。彼等の常で、近隣住民とのトラブルが絶えないのは当たり前。良心的な中国人は無知により、そうでない中国人は無視により、やりたい放題の状態が発生していた。団地自治会が懸命の努力を重ねながら、少しずつ中国人を説得していったのだが、しかし、「そもそも自治会なんて知らない」社会から出稼ぎに来た人達なので、その苦労は並大抵ではなかった。そして今も大変さは継続されている。タバコはそこら中で吸いたい放題、ポイ捨て放題。注意すると、なぜいけないのか理解しようとしない。階段、共用部、所かまわず騒がしく、花壇だろうが何だろうが、土地だと見れば、自分の畑にしてしまう。こんな人達が日本の公営住宅にはびこってしまった。そして、金を貯めて目出度く帰国する人を見送っても、なぜだか賃貸の部屋は空かない。すぐに別の中国人が入居する。この繰り返しが行われる。URに検査やチェックする機能は無い。一度中国人に貸したら最後、永遠にタライ回しを続ける。それが中国流だ。そんな人達相手では禁煙問題は絶望的にならざるを得ない。禁煙問題を含めて、この人達を中心に中国人が増えていったのだが、JR西川口駅周辺は完全に中華街になってしまった。この町では日本語が分からなくても、中国語だけで暮らせるそうだ。中国人がそう言っている。当たり前の話になってしまうが、タバコはどこでも吸いたい放題。「禁煙」なんて、意味も通じない町になってしまっている。

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