煙草のない世界 ⑱  脱タバコのご褒美


                      タバコから離脱できた人にはご褒美が与えられます。

  「何だか、ちょっとだけ高級な人間になったのかな!」と感じられる気分になります。タバコとの戦いに勝った人にだけ与えられる、苦しんだ努力へのご褒美です。

 

 

健康な体を実感し、元気でいられる事の有り難さが嬉しく思われる。子供達、孫達、妻よ、皆んなの笑顔が嬉しい。しみじみ、タバコの恐ろしさが身にしみる。みんな、ごめんね。私が馬鹿だったおかげで、どれだけ迷惑を掛けたか、今になってやっと分かったよ。

 

 

 

タバコ吸いの人達って何だか可哀想。皆んなに嫌われて、差別されて、臭くて、汚らしくて、下品で、何となく教養が無さそうで、薬物中毒患者になっちゃって。サリエンス(煙にサヨナラした人)になれば生まれ変われるのに。

 

 

 

 

 

タバコは今では安くはないでしょうね。毎日毎日お金を出して、自分の体を痛み付けて、一体何を考えているのでしょうね。つい哀れみの目で見てしまいます。

 

 

 

 

 

 

   

 

タバコを吸う人達の味覚は大分痛んで劣化しています。折角のご馳走も、健康な舌の半分くらいの知覚能力しかないと思われます。可哀想。

 

 

                                                                                                                         旅行に行く時も、禁煙ホテルばかりで、タバコを吸えるホテルが本当に少なくなってしまいました。辛いでしょうね。タバコ止めればいいのに、なぜ止めないのでしょうかね。その点タバコを吸わない人は好きなホテルに、好きなように泊まれます。

 

   タバコを吸っている時は気が付かなかった いろいろな事が制約を受けていたのですね

見下されて、嫌われて、ウトまれて、あれも駄目、これも駄目、で生きていたのだ。

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